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iTunesライブラリの再構築。

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最近なにやらiTunesの調子がイマイチだったのです。
iPhoneに音楽を入れてもちゃんと入っていなかったり、ファイルはあるのに再生が出来なかったりと。
よくよく考えてみれば昔のバージョンのライブラリをそのままアップデートしたり、マシンをフォーマットしてもiTunesライブラリは使いまわしたり(iTunes起動時にライブラリフォルダを指定して起動させて、そのまま固定)していたので、何となくガタが来ていたのかも知れません。
そんな訳でライブラリの再構築をやってみましたよ。 続きを読む

今更ながらFlickr。そしてAppleの新製品に物思う。

写真の管理は今までずーっとiPhoto一本槍だったんですが、子供が産まれてからなんやかんやで写真を撮る枚数がやっぱり増えて来て、iPhoto(=ローカル環境)にだけ置いておくのが若干不安に思っていたんですよね。
そこに来て前から無料アカウントだけは取っていた「Flickr」がどんなモンなのかをitoolsjp宅でチロっと見せて貰い、「あぁ、便利かも」と思って有料アカウント(Proアカウント)を取って活用し始めました。
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何か有った時程、ちゃんと出来るか否か。

ちょっと前から話題になっているので、知っている人も多いと思うこの話題。

インターネットの音楽配信サービスをめぐって、身に覚えのない料金を請求されるなどのトラブルが多発しているとして、消費者庁は12日、注意を呼び掛ける情報を同庁ホームページに掲載した。大半は米アップル社の有料配信サイト「iTunesStore(アイチューンズストア)」にクレジット情報を登録した利用者といい、同庁は来週にも同社日本法人の担当者を呼び、説明と利用者への注意喚起などを要請する。 消費者庁によると、関東地方の女性が音楽ソフト十数万円分をダウンロードしたとしてカード会社から覚えのない代金を請求されるなど、同ストア絡みの料金トラブルが昨年秋から急増。同庁が聞き取りしたカード大手5社だけで、相談件数は計95件に上り、1人当たりの請求額も各社ごとの平均で5万~25万円と高額という。

引用元: 時事ドットコム:音楽ネット配信で請求トラブル=「iTunes」で多発、注意喚起-消費者庁.

アップルの得意技は「おとぼけ」なので、今回も(少なくとも今までは)とぼけて自らの過失を認めないで逃げ切ろうとしていた様に見て取れる。
けど、事が事だけにそうは行かなかったみたいですね。
Macintosh、iPod、iPhone…。
アップルがリリースする製品は大好きですけど、こう言った「不誠実に見て取れる対応」をはじめとした企業体質は大嫌いです。
過去にもリコールに等しい粗悪な製品をリリースしても黙りを決め込んでいた事とかね。
過剰な反応かも知れないけど、消費者庁にはガツンと一回やって欲しいもんです。
オレは個人的にはそう思います。

Mac mini+SnowLeopardで自宅サーバー再稼働。

ファイルサーバをメインの用途に使っていた自宅サーバー用Mac miniですが、リスクも無いわけでは無いって事で、主な用途で有ったFreshReaderをレンタルサーバに移動して最近は全く稼働していませんでした。
しかし、最近iTunesに「ホームシェアリング」なる機能が搭載されたって事で「これはかねがねやりたかった複数台のMacで同一ライブラリ共有に近い物が出来るのでは?」という淡い期待を胸に再度稼働させる事にしました。
で、自宅サーバー復活って事であれば、折角だからまたFreshReaderとかrep2とかも稼働させてしまえ!ついでにSimplifyのサーバーもやってしまえ!と調子に乗ってみました。
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iPhoneのホーム画面のカスタマイズ。

iPhoneのホーム画面ですが、以前から面倒臭さ満点で不満たらたらなオレです。
「もう、iTunesでホーム画面カスタマイズして、それを転送すれば良いんじゃないの??」とか思ってたんですけど、同じ事考えている人いるんですね。一刻も早く実装して欲しいです。
コンセプト動画は↓です。

こんな風にカスタマイズ出来れば言う事無し。